息子の就学説明会に参加してきました。アドバイスをたくさん聞けました

年長になる息子はなんとなく言葉の理解が遅れているような気がして、市の発達相談センターに通っています。毎月第2,4木曜日にセンターの先生と子供の様子を親が確認する教室に通っていますが、今回は教育センターの職員による小学校に上がるための説明会がありました。

子供たちはいつものホールで先生たちと遊び、その間親は別のホールに集まって職員の説明を聞きました。発達が遅れている子や自閉症気味の子などいろいろなタイプの子がいるので、検査をして教育センターや小学校等で審査して必要であれば、特別支援学校等に入学することもあるとのことです。

でも特別支援学校等に入ったら通常のクラスに入ることができないことはなく、本人の発達の具合や保護者や小学校の意向によっては、通常のクラスに入れるように配慮するとのことでした。我が家は家を建てるために土地を探しているところで、もしかしたらこの先別の市に引越すことになるかもしれないので、このまま今の市にお世話になっていいのか迷っていました。

説明の後、用がない人は終わりですが、教育センター主催の保護者と子供の面談の予約を入れるため、殆どの親が残っていました。たまたま近所のママさんがいたので、引越すかもしれないけど、今の市で対応してもらうのがいいのか、引越先の市で対応してもらうのがいいのか聞いてみたら、とりあえず今教育センターの職員がいるから聞いてみたらいいとアドバイスをいただいたので、職員さんに聞くことにしました。

因みにこの近所のママさんのお子さんも発達に遅れがあり、面談の予約を入れてあるとのことで、忙しいようで速攻で帰ってしまいました。教育センターの職員に相談してみたら、引越すかもしれない市であれば連携をとっているので、今の市で取ったデータをそのまま引越先の市に渡せるので、とりあえずは今の市でこのまま面談や検査をした方がよい、とアドバイスを貰うことができたので予約をして帰宅しました。もし子供が特別支援学校に入ってもいいように、心構えをしっかりしていこうと思いました。

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